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S&B magazine

シンプルとベーシックな生き方の考察。

ボーダーTシャツのスタンダード セントジェームスのウエッソン

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普段から着る機会の多いボーダーTシャツ。今まで色々なブランドやカラーのものを着てきましたが、約一年前に購入したセントジェームスのウエッソンが今まで着てきたボーダーTシャツの中で一番のお気に入りになりました。
以前下の記事にも書いた、私の洋服のシンプルとベーシック化の仲間入りです。
sandbmagazine.hatenablog.com
今日はそんなセントジェームスの魅力に関する記事です。

セントジェームスとは?

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www.st-james.jp

とっても有名なブランドですし、セレクトショップにもよく置かれているのでご存知の方も多い、ボーダーTシャツの定番中の定番ですね。
私も以前から着てみたいなーと思っていたのですが、Tシャツで1万円越えなのでなかなか手が出せませんでした、、、。丁度購入した頃に今まで着ていた別のボーダーTシャツがあまりにもテロテロになってしまい破棄したタイミングだったので、思い切って購入してみました。ウエッソンというモデルの白×マリンです。




セントジェームス ウエッソンの良かったところ

・カジュアルにもきれいめにも色々な着こなしに使える
・生地がしっかりしているので洗濯機でガンガン洗っても問題なし
・ボートネックが女性らしさを出してくれる

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デニムはもちろんのこと、

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このようにプリーツスカートなんかでもかわいいです。

セントジェームス ウエッソンのもうちょっとなところ

・生地がしっかりしすぎているので若干動きづらい

1年間着用して今の所気になるのはこれくらいです。ただ、オフィシャルサイトによると着込んでいくことでなじみは出てくるとのことなので、経年と共に変化に期待です。
サイズ感も好みがあると思うので、なるべくたくさんのサイズを試着されることをお勧めします。




まとめ

今の時期、アパレルショップの店頭には明るいカラーの春物がたくさん並んでいて、早く暖かくならないかなーと思う毎日です。
一枚持っていれば活躍間違いなしのセントジェームスのウエッソン、ぜひ皆様のクローゼットにも仲間入りさせてみてくださいね。



英語もあまり話せない私が一人でタイに行って充分楽しめた!一人旅のすすめについて。

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こんにちは、またまた久しぶりの更新になってしまいました。
実は先日まで4泊5日でタイへ旅行に行っていました。私は旅行が大好きで、今までも海外も含めて色々な場所へ旅行に行きましたが、今回は人生初の一人での海外旅行。
周囲の人たちに心配されながらもなんとか無事に日本へ帰国することが出来ました。タイはもともと料理が好きなところから始まり、行ったことがある人の話を聞いていると良い情報ばかりなので、行ってみよう!!ということで思い切って予約してみました。

なぜ今一人で海外旅行なのか?

これに関しては一緒に行きたい人と仕事を休めるタイミングが合わなかったというのも大きな理由ですが、ただ単に「一人で海外旅行」ということにかなり興味があったから。
前回の記事にも書いたように私は英語がほとんど話せません。タイは公用語タイ語ですが、想定されるのはバンコクなどの都市部ではホテルや観光客が集まるスポットには大抵英語が話せるスタッフがいるはずということです。確かに流暢な英語で会話は出来ないですが、相手の話していることはなんとなくでも理解は出来るし、今は便利な翻訳アプリもあるし、なんとかなるだろう!という結論でした。これはまさにその通りでした。ただやはり少しローカルな場所へ行くとタイ語しか通じないという場面もあったりするのでその場合は近くにいる日本人を頼りにするのも一つの手ですね。
また、もともとひとり時間が好きなので、自分の思い通りのスケジュールで行きたいところに行って食べたいものを食べれるというのも魅力的だと思ったことと、何よりも誰かの手を借りることなく日本でない海外で自分一人で考えて行動するということは危険も伴うことなので、やり遂げた後は自分自身の成長にも繋がるのではと思いました。
今までも旅行に行くときは事前に下調べをして計画的に動いていて、そのプロセスが楽しかったりするのでパッケージツアーなどはあまり参加してきませんでした。それが今回は一人なのでより入念に下調べをしました。下手したら命の危険もあると思ったので、、、笑。
なんとかなるだろうという思いと、危ない目に合うかもしれないという二つの思いを常に持ち続けた5日間でしたが結果とっても楽しかったです。




なるべくローカルな楽しみ方をしてみる

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これは国内外に関わらずですが、ローカルな人たちの暮らしと同じように過ごしてみると旅行の楽しさは倍増します。今回のタイでは、バンコクからアユタヤというユネスコ世界遺産に登録された街に行きました。有名な観光地なのでもちろん行く外国人観光客は多いのですが、行き方が①ツアーで行く②乗り合いのミニバンで行く③鉄道で行くという3つの選択肢がある中で、是非③を選んでもらいたいです。実際私も鉄道で行きましたが正解でした。上の写真がアユタヤ行きの鉄道の駅の待合室ですが、観光客よりも現地タイ人が多い印象で、約1時間半ほどでアユタヤへ到着するのですが、その間の車内の窓から見える風景が現地の人達の暮らしを垣間見れる瞬間でした。冷房が付いていないのですが、窓から入ってくる風が心地良かったです。車内販売もあって、これもまた面白い。しかも運賃は15バーツ(日本円で約50円!)という破格の安さ。アユタヤ行きを検討している方は是非鉄道を利用してみて下さいね。

ぼったくりとスリには気をつけて

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一人旅は常に危険と隣り合わせです。なんか怪しいな、、、と思ったらしっかり「No」と言うことが大切。特にタイではタクシーやトゥクトゥク(三輪自動車)は観光客にはありえない金額を提示してきますので、タクシーの場合はきちんとメーターで走るか確認することと、トゥクトゥクの場合は料金交渉をすることがポイントです。
また、観光客が溢れかえっている場所ではスリも多発しているそうなので、荷物の管理は自分でしっかり行いましょう。写真の水上マーケットでは狭い通路に人がぎゅうぎゅうでした。私はリュックで動いていたのですが、怖くてずっと前抱えしていたので、斜めがけのカバンなどのほうが安心できるかもしれません。



まとめ

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タイはご飯も美味しいし、現地の人も皆優しい方たちばかりで、初めての一人海外旅行でしたが充分楽しむことができました。観光スポットがありすぎて今回だけでは時間が足りず周りきれなかったのでまたいつか絶対に行きたいと思います。
一人旅は得られることも多いですが、今回私が感じたデメリットとしては、
・ご飯が食べられる種類が少ない
 →人数がいれば数品頼んでシェアできるので、一人だと1,2品でお腹いっぱいになってしまう
・感動をその場で誰かと共有できない
 →帰ったらしつこいくらい身近な人へ思い出話してあげましょう
・英語力の不十分さにより現地の人や英語圏の観光客とのコミュニケーションが取りづらい
 →英語力がもっとあれば一人でもより現地での情報収集がしやすかったかなと思います。
この辺りでしょうか、、、。でも今回の一人旅、思い切って行ってみて本当に良かったなと思います。空港から出国するところから何もかもがドキドキでしたが、きちんと下調べをして気をつけるべきポイントをしっかり守れば、私のように英語が話せないという方でも諦めずにチャレンジする価値は大いにあります。やっぱり旅行は行く度に新たな発見が出来て、自分の視野が広がって行くような感覚がやめられません。さて次はどこに行こう〜!



ご無沙汰していました。2017年のブログ始めです。

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お久しぶりです。酉年になりましたね。去年の年末からバタバタとしていて、しばらくこのブログを放置してしまっていました。
このブログを始めた当初からなるべく毎日更新しよう!と思ってはいたものの、なかなか思った通りにはいかないものですね、、、反省。
今年は30代に入る年でもありますし、もう少し自分を見つめ直して充実した一年を送りたい私は新年にあたって目標を立ててみました。目標なんていうと堅苦しい感じもしますが、やっぱりなんとなーく日々生活していくよりは、目標(自分のこうなりたい像)をイメージしながらの方が毎日楽しい!と感じるここ約1ヶ月だったので、今回はそんな目標に関する記事です。

目標は書き出して身近な人に宣言してみる

目標を立てることは過去を振り返ると決して初めてのことではないのですが、その目標を達成することが出来たのはわずかな数だと思います。その原因を考えてみると、目標を書き出すところまでは行っても、周囲に告知せずに自分の中だけに秘めてしまっていたことが大きかったのでは?という結論になりました。

書き出す=読み返すことで目標を忘れず定期的に確認することが出来る
周囲に告知する=自分以外の身近な人に知ってもらうことで「だらけていられない!」という気持ちが生まれ、目標が達成した時は一緒に喜んでもらえる

そんな効果を期待して、私はまず頻繁に見るであろう手帳のメモページに目標を書き出してからその内容をパートナーに伝えました。

目標の立て方も大切

次に目標の内容についてですが、私が気をつけたポイントは、

・実現可能であるか
・期限を明確に

細かく挙げればきりがないのですが、大きなポイントはこの2つです。例えば、私の目標を例にしてみましょう。

目標:12月10日のTOEICのテストで600点以上取ること

英語が堪能な方には告知するのも恥ずかしいのですが、、、笑。英語の学力が中学校卒業レベルくらいで止まっている私は今年こそは英語力をつけていきたいと思い立てた目標です。この目標で注目してもらいたいのは期限と点数です。TOEIC600点とは中堅の国立大学・私立大学に一般入試において英語科目を選択した学生達が最低限到達している水準らしいので、高校英語の復習も兼ねて自分で目指せそうなラインに設定しました。期限は仕事をしながら勉強していくことを考え、無理ない時期でテスト日を設定しました。
漠然と一年間で600点レベルを目標にするよりは、目標を立てる段階でテスト日まではっきりさせてしまって、その状態で勉強のスケジュールを組んでいく方が進めやすいかなーと。でもこれ、今ままで大事な試験(高校入試や国家試験)に向けては当たり前のようにしてきたことなんですよね。だって、その入試の先には必ず自分がイメージしている未来があるから。高校入試で言えば、自分の行きたい高校で楽しい学校生活を送っているとか。私が今回英語に関しての目標を立てたのも、海外旅行は大好きだけど英語が話せないことで旅行の自由度が変わってしまうということを体感したり、外国人の友人がいてもコミュニケーションが上手く出来ず悔しい思いをしたり、そんな経験を以前からしていて、そこから脱出できていなかった自分からさよならするためです。英語がペラペラになってスムーズに外国の方とコミュニケーションが取れている場面は考えただけでワクワクです。そのワクワクが目標に対する原動力になるのではないでしょうか。




まだまだあるある2017年のこうなりたい像

・11月までに5キロ痩せること→現在自宅で筋トレ実施中。
・ブログを一年間続けること→今日から気持ちを改め、本業に支障が出ないよう最低週3日は更新します。
・一人で海外旅行に行く→実は今月早速タイへ行ってきます。

細かいものはまだありますが、あまり欲張りすぎても実現できなくなってしまいそうなので告知はこのあたりで留めておきます。ブログを更新していく中で随時途中経過と結果をお知らせして行きたいと思いますので、どうぞお付き合い下さい。



まとめ

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このブログを継続していきたいと思うのも、読んで頂いている方がいることが何よりのモチベーションです。今年もシンプルとベーシックをテーマにゆるく書いていきますので、読んで頂けたら嬉しいです。とっても遅くなりましたが2017年もどうぞ宜しくお願いします。

雑誌が好きでたまらない私がつい手に取ってしまう雑誌の魅力について語ります。

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皆さん最近雑誌って買っていますか?私はファッション誌はもちろんですが、ライフスタイル・カルチャー・食に関する雑誌は気になる特集だと買ってしまう癖があります。
先日の本屋の記事でも書きましたが、なかなかこれ直せないんです、、、、。ネットから得られる情報ももちろん為になるものばかりなのですが、情報がありすぎるので検索に時間がかかったり、一度検索したとしてもマメでない私はいちいち気になったページをブックマークし忘れるとまた一から検索しなければいけなかったり。本や雑誌だったら一度読むと興味がある部分に関しては記憶に残りやすいし、付箋を貼っておけばもし忘れてしまったとしてもまたすぐ見つけられる。小説とかも好きですが、生活や趣味に関する本が私の本棚に多いのは、教科書的な使い方をしているからかもしれません。特に最近の雑誌ってすごい!って本屋さんに行くたびに思います。前置き長くなりましたが、今日はそんな雑誌の魅力を語りたいだけの記事です。

雑誌の選び方について

私が雑誌に惹かれる理由は、

・本よりカジュアルに読めること
・特集が面白いものが多い
・写真やレイアウトがきちんとしている
・手元にずっと置いておきたいと思える内容

この辺りでしょうか。逆にこの特徴が無い雑誌はほとんど読みません。たくさんの種類がある中で雑誌の好みも人それぞれですが、自分が「これこれ!」と思える内容の雑誌に出会えると嬉しいですね。

最近の気になる雑誌たち

私が好きな雑誌はマガジンハウスのものにかなり偏っているのですが、それ以外で最近気になっている雑誌たちです。

1.kiitos[キイトス]

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こちらはバックナンバーですがタイトルがまさに!だったので購入。ビューティー記事が中心ですが、意外と知らなかったベーシックを学ぶのに最適な一冊。

2.FRaU

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FRaUは特集が面白いのでよくチェックはします。今月号はタラレバ、、、気になる!

3.うたかま

https://www.amazon.co.jp/うかたま-2017年-01-月号-雑誌/dp/B01MPW7NKE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1482235793&sr=8-1&keywords=うかたま

暮らしの手帖が好きな人はきっと好きになってくれる雑誌です。なんだかほっこりという言葉がぴったりです。

まとめ

今は図書館でもたくさんの種類の雑誌を置いていたり、カフェ併設型の書店では購入前にゆっくり読めたり。購入しなくても手軽に読める場所が身近にたくさんあります。
これから年末年始のお休みに入る方も多いと思うので、こたつでぬくぬく雑誌を読むなんて最高ではないでしょうか。




毎日の生活が楽になるシンプルライフの家事のルール。

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こんにちは、できればこんな感じで毎日だらーっと過ごしたい私です。そうは思っていても、毎日生活しているとどうしても溜まっていってしまう家事。
放置したい、、、でも汚い部屋ではシンプルライフなんて言ってられませんね。今日はそんな、家事に関する記事です。

実家を出てから気づいたお母さんの凄さ。

私が初めて実家を出て一人暮らしを始めたのが20代前半の時。恥ずかしながらそれまでは実家で母に大変甘えた生活をしていました。もちろん簡単なことは手伝ってはいたのですが、家族分の家事をほぼ一人で(しかも仕事もしながら)やっていた母は、今となってはスーパーウーマンだったなと思います。でもそれに気づいたのは、いざ一人暮らしを始めて、一人で全ての家事をやらなければいけなくなったとき。一人分だし楽勝と思っていたけれど、当時の私にはそう簡単なものではありませんでした。少しずつやっていけばいいものをどうしても溜め込んでしまうので、せっかくのお休みが家事で潰れるなんてよくあることでした。部屋の乱れは心の乱れとか言いますが、まさにそんな状態。本来、家というのはリラックスできる環境であるべきなのに、忙しいとか疲れたを理由にただの生活のための場にしてしまっていて、快適に過ごせないことにイライラしていたような気がします。
そして徐々にシンプルに暮らしたい欲が出てきてからは、この大事な「家事問題」の改善に取り組んでいったのでした。

家事のシンプルルール

試行錯誤した結果、自分の中で家事におけるシンプルルールを決めました。

・溜めない

・後回しにしない

・そのままの状態で快適に過ごせるのかを考える

当たり前のような内容ですが、過去の私にはこれが出来ていなかったのです。このルールを意識するようになってからは、あまり家事という行為が大変で面倒だなと思わなくなって、部屋も快適な状態で維持しやすくなった気がします。

道具選びの重要性

家事だけに限りませんが、使う道具も気に入った機能やデザインであり、気になった時にパッと使えるかというのはかなり重要な気がします。なので気になるものが出てきたらまずはネット上でリサーチしてから購入します。今は一人で生活している訳ではないので、必ずパートナーと相談してお互いが納得したもので使っていけるのかも相談します。あと、人生の先輩である職場のパートさんとかにリサーチすることもあります。実際に使ってみてよかったよ!という意見は大きな判断材料ですよね。ウィンドウショッピングはなるべくしない派ですが、生活雑貨に関してはリサーチという意味合いで買わなくてもよく見にいきます。ロフトや東急ハンズはもちろんですが、よりデザイン性のあるものを探したい時は最近はこの辺りがお気に入りです。2か所とも代々木上原です。

A cote [アコテ]
https://www.facebook.com/acote.tokyo/
お隣にあるカタネベーカリーのカフェで使われている木製のお皿も置いてあります。

Roundabout [ラウンダバウト]
http://roundabout.to
地下に広がる素敵な空間。

まとめ

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家事=面倒ではなく、少しでも自分にとってやりやすいルールを決めると負担にならずにできるのではないでしょうか。もちろんそんな中でも疲れてしまう時もあるので、無理はしないということが大前提です。好きな音楽をかけながらとか、家事が終わったら買っておいたケーキ食べるとか、楽しみを作るのも良いかも。そして余った時間は自分の趣味ややりたいことに充てた方がより充実した毎日を送れるはずですよ。



美味しいコーヒーに欠かせないもの。「ポーレックス コーヒーミル」

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こんにちは。コーヒーって、淹れてる時に漂ってくるあの香りがたまらないですよね。私はコーヒーは自宅で淹れる際は、豆の状態で購入したものをコーヒーミルで挽いてからドリップするようにしているのですが、やっぱり少し時間をかけて丁寧に淹れたコーヒーは断然美味しい!この作業している間のゆったりした時間も好き。コーヒー関連のグッズはおしゃれなものがたくさんあるのでつい色々欲しくなってしまうのですが、今日は愛用している「ポーレックス コーヒーミル」についての記事です。

「ポーレックス コーヒーミル」とは?


ポーレックスセラミック コーヒーミル | JAPAN PORLEX ジャパンポーレックス


ジャパンポーレックス株式会社のポーレックスコーヒーミルはセラミック製刃を使用したコーヒー豆用のミルです。コーヒーミルって色々な種類があって、時間的な効率を考えると電動のタイプの方が良いという方と、時間は多少かかってもガリガリと手で挽くあの感じを楽しみつつ使いたいという方に分かれると思いますが、私は後者ですね。

分解するとこのように3つに分かれます。

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筒状になっている上部にコーヒー豆を投入し、ハンドル部をセットして回した時の抵抗が無くなるまで挽くと下部に落ちてくる仕組み。ちなみに豆30gまで入れられます。
刃の部分は回すことで荒さの調整が出来ます。(締めると荒く、緩めると細かく挽ける)一人分豆約12gだと、挽き終わるまでの時間は大体2,3分です。


ポーレックスコーヒーミルの良いところ

・セラミックの本体がおしゃれ

・お手入れが簡単(全て分解して水洗い可)

・ハンドルが回しやすい

・キャンプなどにも持っていける

・自分好みの荒さで挽ける

ポーレックスコーヒーミルのもうちょっとなところ

・豆を満タンに入れると挽くのが結構大変(腕が痛くなる)

・挽いた後、ドリッパーに移す際に挽きカスが飛び散りやすい

まとめ

実はお味噌汁と同じで一日一杯コーヒーは飲まないと落ち着かない私です。自分で淹れても、カフェで飲んでも、コーヒーブレイクって大事ですよね。
平日忙しくてなかなかそんな時間が取れない!なんて方も、休日はていねいにコーヒーを淹れて味わう、というシンプルなテーマで過ごすのも良いかもしれません。

セレクトの良い本が買える都内の本屋3選。

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本屋さんてなんであんなに飽きない場所なんでしょうね?時間があったら本屋さんにふら〜っと入って、気になった本はあまり深く考えずに買ってしまう癖は未だに直りません、、、。さて今日は個人的に好きな都内の3つの本屋さんをご紹介します。

1.SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS (SPBS)


www.shibuyabooks.co.jp

奥渋谷にある、店内の奥にガラス張りの編集室が見える本屋さん。ただの本屋さんではなく、定期的にトークイベントやアーティストの展示を行なっていたり、本以外にもセンスの良い雑貨も一緒に販売されています。営業時間も月曜から土曜は24時までと遅くまでやっているので、お仕事帰りが遅い方でも寄れますね。私が今住んでいる場所から割と近いのでよく通りがかりますが、ふらっと入ってしまう率は99%です。

2.Los Papelotes


lospapelotes.com

こちらは代々木上原にある古本屋さん。古本屋さんて掘り出し物を探す感覚で行くと、「これこれー!!」という感じで思いがけない出会いがありますよね。ここは特にそんな出会いが多い気がします。ちなみに買取もしてくれるみたいなので嬉しいですね。レジ脇にいる看板犬トロさんにも癒されます。

3.かもめブックス

kamomebooks.jp

最後は神楽坂にあるかもめブックス。置いてある本の系統は上のSPBSと似ているセレクトですが、カフェも併設されているので美味しいコーヒーを飲みながらの読書ができるなんて最高ですね。神楽坂さんぽの際は是非とも立ち寄りたいスポットです。

まとめ

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電子書籍が普及している現代ですが、本はやっぱり紙媒体がしっくりきます。今日ご紹介した3つの本屋さんならきっとお気に入りの一冊と出会えること間違いなしです。
こういう本屋さんはずっと無くならないでほしいものですね。